登場する企業・担当者は、業種の実態をもとにこちらで組み立てた想定です。実在の企業・個人ではありません。
ハヤたくAIは、設計の段階でお客様のデータをお預かりしません。だから、この形をそのまま公開できます。
「その顧問先のことは、担当者しか知らない」
会計・税理士事務所のAI化(進行管理とナレッジの自動化)
顧問先ごとの判断とクセを、所員全員が引ける状態にする
ベテランと2年目で、仕事の質も速さも違う。その差を教育ではなく仕組みで埋めた設計です。原因は能力ではなく「伝える手順が無い」こと。業務の進行を見る側と、分からないことを引く側。この2つを実物のキャプチャで公開しています。
この事例を見る →「前の現場から流用して直すので、直し漏れが必ず残る」
建設・設備工事のAI化(施工計画書自動化)
台帳から作り、出来上がりをAIが点検する
仕事はある。足りないのは人と時間のほう。台帳を1回作れば書類が毎回そこから埋まり、出来上がったものはAIが点検する。作るより先に、点検から入ります。実物のフォーマットをキャプチャで公開しています。
この事例を見る →「レジ・デリバリー・ネットショップ・現金。売上が5か所に散っていて、毎週手で集めている」
小売・飲食店のAI化(売上集計自動化)
5か所に散った売上を、写真を渡すだけで1枚にする
お店が1つでも、売上の入り口はいくつもある。毎週それを手でExcelに集めていた数時間を、写真とCSVを渡すだけにしました。手書きの日報は、やめさせません。変えるのは「集める」作業のほうだけです。
この事例を見る →「工場の中で誰が決めるのか、後から分かる。約束は営業の手帳にしかない」
機械部品の商社の営業AI化(戦略的営業AI化)
決める人と約束が、商談の言葉から残る
管理表への入力は増やさず、商談の文字起こしから記録が溜まる形に。工場の中の決める人、約束と期限、選ぶ基準が、お客様ごとのカルテに残ります。
この事例を見る →「FAXの勤怠表を、毎月手で打ち直している」
社労士事務所のAI化(勤怠の取り込み)
FAXで届く勤怠表を、AIが読んで表にそろえる
形のばらばらな勤怠表をAIが読み、取り込み用の表に。読めない所・おかしな所だけが黄色で出て、顧問先ごとの進み具合も1枚で見えます。
この事例を見る →「出荷のたびに申請書を一から作る。物流費が増えた理由も分からない」
輸出のある製造業のAI化(出荷書類と物流費)
型番と数量だけで申請書、請求書を置くだけで増えた理由
型番と数量を入れると申請書の下書きが出て、形の違う請求書を置くだけで物流費がなぜ増えたかが分かります。
この事例を見る →なぜ、中身まで出すのか
「AIで何ができるか」は、言葉で説明しても伝わりません。実物を見ていただくのが一番早いと考えています。あわせて、効かない工程は効かないと書いています。そこを伏せた資料は、判断の役に立たないからです。
読んだだけで自社で作れそうなら、それでかまいません。ハヤたくAIがお引き受けしているのは、作って渡すことではなく、現場で使われ続ける状態まで持っていくことです。そこが本当に難しいところなので、手前は全部お見せします。