輸出のある製造業 ★表示データは架空 出荷書類・物流費

輸出のある製造業のAI化(出荷書類と物流費)
── 型番と数量だけで申請書、請求書を置くだけで増えた理由

出荷のたびの書類づくりと、物流費の理由探しをAIに。担当の方は、黄色の所と、送り方を変えるかどうかを決めるだけ。

※ 掲載しているのは、AI活用設計の中身です。 登場する事務所・会社・数値は、業種の実態をもとにこちらで組み立てた想定です。実在の企業・個人ではありません。画面はデモ用に再現したものです。

出荷のたびの書類と、増えた物流費の理由探し

海外の取引先に部品を送っている製造業。出荷のたびに申請の書類を作り、月末には輸送業者からの請求書を確かめます。どちらも、担当の方の手作業でした。

入れるのは、型番と数量だけ。請求書は、置くだけ。

申請書は、品番・送り先・輸送業者の一覧から引いて、AIが下書きします。物流費は、形の違う請求書をAIが読んで同じ表にそろえ、なぜ増えたかを出します。

どう組むか

書類

型番と数量を入れると、申請書の下書きが出る

▶ 品名・重さ・寸法・送り先・到着の見込み・運賃の見込みまで埋まる。

どの欄も、一覧から「引く」か「計算する」かのどちらかです。一覧に記入がない所(輸出の規制に当たるかの判定など)は黄色で止め、担当の方が確かめます。

型番と数量など4つを入れると、品名・重量・寸法・送り先・運賃の見込みが埋まった申請書の下書き
申請書の下書き(デモ用に再現した画面・会社と品番は架空)
点検

請求書を置くだけで、なぜ増えたかが出る

▶ 件数・kg単価・1件あたり・客先ごとに分けて、先月と比べる。

「値上げでも回数でもなく、ある取引先への1回の荷物が重くなった」。原因が分かれば、まとめて送る・船便に回す、といった次の手が打てます。

物流費の点検。件数は減り、kg単価は横ばいで、1件あたりが重くなったことと、取引先ごとの割合が分かる
物流費の点検(デモ用に再現した画面・会社と金額は架空)

AIがやること、人に残ること

AIがやること人に残ること
一覧から引いて、申請書を下書きする輸出の規制に当たるかの判断、申請の提出
形の違う請求書を読み、同じ表にそろえる請求の内容に誤りがないかの確認
物流費が増えた理由を、数字で分けて出す送り方を変えるかどうかの判断
効かないこと

品番の一覧に重さや寸法が入っていない品は、下書きに書けません。その欄は黄色で止まります。一覧を整えるところから、一緒に始めます。

誰がやるのか

たくわん|ハヤたくAI 代表

元・代表取締役 11年(社員140名の会社。年商73億→110億、7年で150%)/MBA/現・プライム上場企業でAI実装を担うマーケティング責任者

「AIの話をしに来ません。御社の、あの面倒な仕事の話をしに来ます」
経営をやっていたので、費用対効果の話は正直にします。効かない工程は、効かないと申し上げます。

この解決策は、あくまで一例です

会社ごとに、品番の一覧の形も、使う輸送業者も違います。
御社の流れを伺って、御社向けのAI化設計書をお作りします。

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