機械部品の商社(営業) ★表示データは架空 戦略的営業AI化

機械部品の商社の営業AI化(戦略的営業AI化)
── 決める人と約束が、商談の言葉から残る

管理表への入力は増やさず、商談の文字起こしから記録が溜まる形に。工場の中の決める人、約束と期限、選ぶ基準が、お客様ごとのカルテに残ります。

※ 掲載しているのは、AI活用設計の中身です。 登場する会社・担当者は、業種の実態をもとにこちらで組み立てた想定です。実在の企業・個人ではありません。画面はデモ用に再現したものです。

営業2人で、何が回らなくなっていたのか

工場向けの機械部品を扱う商社。営業は少人数で、取引先の工場を回っています。仕事はあるのに、次の3つで手が回らなくなっていました。

入力は増やさず、商談の言葉から記録が溜まる形にする。

営業がやるのは、商談の文字起こしを会社のフォルダに入れて、AIがまとめた記録を確かめることだけ。決める人、約束と期限、選ぶ基準、予算の時期が、お客様ごとのカルテに残ります。

どう組むか

記録

商談の言葉から、約束と期限を拾う

▶ 「次にやることは?」と聞くと、約束と期限が出てくる。

「試験導入の範囲と費用を、10月28日までに工場長に送る」。翌朝の「今日やること」の一番上に出てきます。

文字起こしから、お客様との約束と期限が出てくる画面
約束と期限(デモ用に再現した画面・会社と人物は架空)
カルテ

決める人と、選ぶ基準が残る

▶ 商談で初めて名前が出た工場長が、決める人として地図に加わる。

困りごと(主軸が今年3回止まった)、選ぶ基準(止まる回数・保全の手間)、競合(他社からも提案が来ている)、予算の時期(2月の役員会)が、相手の言葉のまま残ります。

お客様ごとの顧客カルテの画面
顧客カルテ(デモ用に再現した画面・会社と人物は架空)
AIは記録と下書きまで。送る・決めるは人

お客様に送るメールは、営業本人が読んで送ります。金額と約束を決めるのも人です。AIがまとめた記録が合っているかも、営業が確かめて「確定」と言います。

効かないこと

お客様が動くかどうかは、AIでは決められません。決める人に会いに行くのも、人です。AIがやるのは、誰に、いつ、何の話で会いに行くべきかの材料をそろえるところまでです。

誰がやるのか

たくわん|ハヤたくAI 代表

元・代表取締役 11年(社員140名の会社。年商73億→110億、7年で150%)/MBA/現・プライム上場企業でAI実装を担うマーケティング責任者

「AIの話をしに来ません。御社の、あの面倒な仕事の話をしに来ます」
経営をやっていたので、費用対効果の話は正直にします。効かない工程は、効かないと申し上げます。

この解決策は、あくまで一例です

会社ごとに、営業の流れも、使っている表やメールも違います。
そのままでは当てはまりません。御社の営業の流れを伺って、御社向けのAI化設計書をお作りします。

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