月初の数日が、勤怠の転記で埋まる
顧問先の給与計算を受けている社労士事務所。毎月の締めのあと、顧問先から勤怠が届きます。届き方も形も、顧問先ごとにばらばらです。
- FAXの勤怠表を、手で打ち直している手書きの出勤・退勤・休憩を、給与計算に取り込む表へ1行ずつ入力する。
- 読めない字・書き間違いを、1件ずつ問い合わせる「8:5?」が8時50分なのか55分なのか。退勤が出勤より前になっている。気づくのは入力の途中。
- どの顧問先がどこまで終わったか、担当の頭の中届いていない顧問先への催促も、担当の記憶が頼り。
打ち直しはAIに。人は、黄色の所を確かめるだけ。
届いた勤怠表をAIが読み、給与計算に取り込める表にそろえます。読めない所・おかしな所だけが黄色で出るので、担当の方はそこだけ確かめて、顧問先に聞く。どの顧問先がどこまで進んだかも、1枚で見えます。
どう組むか
形のばらばらな勤怠表を、同じ表にそろえる
▶ FAX・PDF・Excel、どの形で届いても、取り込み用の表になる。
実働・残業・深夜の時間まで計算します。分が読めない、退勤が出勤より前、休憩の記入がない、といった所には、AIがメモを付けて黄色にします。
顧問先ごとの進み具合が、1枚で分かる
▶ 届いた・読み終えた・要確認・取り込み済み・未着が、顧問先ごとに並ぶ。
締め日が近いのに届いていない顧問先も、ひと目で分かります。担当が休んでも、ほかの所員が続きを引き取れます。
AIがやること、人に残ること
| AIがやること | 人に残ること |
|---|---|
| 勤怠表を読み、取り込み用の表にそろえる | 黄色の所を確かめ、必要なら顧問先に聞く |
| 実働・残業・深夜の時間を計算する | 就業規則に照らした判断 |
| 顧問先ごとの進み具合をまとめる | 給与計算の確定と、顧問先への説明 |
効かないこと
字がかすれて人にも読めない勤怠表は、AIにも読めません。その場合は黄色で止めて、人が顧問先に確かめます。給与計算そのものの判断(就業規則の読み方など)は、これまでどおり事務所の方が行います。
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誰がやるのか
たくわん|ハヤたくAI 代表
元・代表取締役 11年(社員140名の会社。年商73億→110億、7年で150%)/MBA/現・プライム上場企業でAI実装を担うマーケティング責任者
「AIの話をしに来ません。御社の、あの面倒な仕事の話をしに来ます」
経営をやっていたので、費用対効果の話は正直にします。効かない工程は、効かないと申し上げます。
この解決策は、あくまで一例です
事務所ごとに、顧問先の数も、届く勤怠の形も違います。
御社の流れを伺って、御社向けのAI化設計書をお作りします。
STEP2 2週間以内に「どの業務を、どのAIで、どう変えるか」を明文化したAI化設計書をお渡しします
STEP3 中身にご納得いただいてから、はじめて始まります