AIで経営を強くする
中小企業の経営課題を、
AIで一緒に解きます。
基盤の強化(業務改革)・売りの強化(マーケティング)・戦略の強化(経営戦略)。
1つから始めることも、2つ以上を組み合わせることもできます。
3つの伴走プログラム
経営の3つの場所に、AIを組み込みます。まずは気になるものからご覧ください。
AI化業務改革・
構築定着支援
- 紙・FAX・メールの書類を、AIでシステム入力(人が確認)
- 支払いの明細を突き合わせ、一覧化
- 議事録の投入だけで、データ入力と営業を最適化
なぜできるか中小零細企業のAI化支援を多数実施。プライム上場IT企業で、業務半減プロジェクトを実施。
①の詳細を見るマーケティング
業務代行
- 展示会を、企画から当日の運営まで
- HP・記事・資料で、問い合わせを増やす
- 集めた名刺を、商談まで追いかける
なぜできるかプライム上場IT企業でマーケティング責任者。前職で展示会と各種リアルマーケを構築。SEO主要キーワードで上位10位以内。
②の詳細を見るAI時代の経営戦略
設計・伴走
- AI時代に「どこで勝つか」を決め直す
- 中期経営計画をつくり、毎月見直す
- 後継者・幹部が、数字で判断できる状態に
なぜできるか社員140名の会社の社長を11年。投資ファンドへの事業承継と、その後の統合を当事者として経験。
③の詳細を見る業務ごとの完成形
AI自動化パッケージ
営業、バックオフィスなど、業務ごとにAIを組み込んだ形をまとめています。1つ目は戦略的営業AI化(CRM・Salesforceを使えていない中小企業へ。AIと話すだけで、大企業レベルの営業体制に)。2つ目は経理の消込AI化(月末の入金・支払の突き合わせを、AIが全部。経理の方は合わない所を確かめるだけ)。3つ目は受注入力のAI化(FAX・PDF・メールの注文書をAIが読んで、受注入力の下書きに)。
3つのうち、御社にいちばん効くものからお選びください。
左から順に進めるケースもあります。
AI化業務改革・構築定着支援
業務改革 ── 面倒な作業を、AIへ。現場に根づくまで
この業務から、変えていきます。
今のシステムはそのまま。AIが間をつなぎます。
社内にある複数の業務を、横断的にAI化
40%〜90% 時間圧縮
別の業務での例 プライム上場IT企業で、業務半減プロジェクトを実施。だいたい30分かかっていた店舗の売上集計が3分に(業務圧縮90%)。
こんなお悩み、ありませんか?
1つでも当てはまるなら、問題はAIの性能でも、
社員の意欲でもありません。
組織として「使う型」がないことが原因です。
なぜ、渡すだけでは変わらないのか
「今のやり方を変えたくない」——これは、人間の自然な心理です。
変える理由が見えなければ、動かないのが普通です。
ツールを渡すだけでは、何も変わりません。
何から始めるか、
誰も決めていない
「AIを使って」と言われても、どの業務でどのツールを使うか決まらないまま、今日も昨日と同じ仕事が続く。
個人任せで、
組織が動かない
使いこなす人が出ても、仕組みがなければ広がらない。組織として方針がなければ、誰も動き出せない。
成果が出ても、
誰にも届かない
うまくいった経験が共有されず、ワクワクする話が回らなければ、使い続ける理由が生まれない。
チーム共通のゴールにします。
そこから始めれば、誰でも動き出せる。
やりたくない作業を、AIへ。
面倒な作業・繰り返しの作業・時間を取られている作業。
そこをAIに任せていくのが、最初のゴールです。
- 飽き飽きする作業に追われる
- 本来やりたい仕事が後回し
- お客様への対応が手薄になる
- 面倒な作業はAIが担う
- 余力がお客様に向けられる
- サービスの質が上がる
AIは、コストを削るための道具ではありません。
チームの力を、お客様への価値に向けるための道具です。
習慣ができてきたら、自動化・SaaS連携・GASによる業務革新へとステップアップできます。
やることを決めてから、始めます。
何の業務から始めるか。それを先に形にして、ご提案します。
1
現状をヒアリング
今の業務・課題・体制をヒアリング。「どこが一番しんどいか」を一緒に整理します。
2
AI化 設計書をお渡し
「この業務を、このAIで、こう変える」を明文化します。内容を見てから、判断してください。
3
3ヶ月プログラム開始
提案内容にご納得いただけたらスタート。やることが決まっているから「思っていたのと違う」がありません。
3ヶ月の進め方
合意した業務から順番に、現場に根付かせていきます。
土台を作る
- 全社員向けAI活用レクチャー
- 全社AI担当・部門AI担当を決める
- 担当者が業務別AIアシスタントを作成
- たくわんが確認・調整
- 全社展開・社内説明
📦 成果物:業務別AIアシスタント(Claude Projects / Gemini Gems)・使い方ガイド
習慣化・チューニング
- 部門担当が現場フォロー
- 2週間ごとに利用率を確認
- 詰まりを解消・AIアシスタントを改善
- 新しい業務へ展開
📦 成果物:利用率レポート・チューニング記録
証跡・自走・次へ
- Before/Afterを数字で可視化
- AIアシスタント管理者・更新ルール整備
- 社長への成果報告
- 次の3ヶ月を設計・提案
📦 成果物:成果サマリー・次期設計書
マーケティング業務代行
売りの強化 ── 全体の設計から、実務まで
売れる仕組みを、設計から実務まで。
今のマーケティングを全部見直し、誰に・どの入口で・いつまでに何をするかを決めてから、AIで回る形にします。
見直す範囲
今のマーケティングを確かめる
- ホームページ・メール・コンテンツ・セミナー・Web広告を全部見る
- どこから問い合わせと商談が来ているかを、数字で確かめる
誰に売るかを決める
- 対象のペルソナ(買ってほしい人の人物像)を決める
- 買う人・決める人・その人の困りごとまで
全体の設計をつくる
- チャネルごとに、何を・いつまでに・どうやるか
- マーケティング施策の全体設計を1枚に
AIで回す
- 記事・メール・資料の下書き、数字の集計をAIに
- 実務はハヤたくAIが担い、社内のメンバーでも回せる形にして渡す
現役のマーケティング責任者として、商談アポ数を前年比+40%に。SEO主要キーワードで上位10位以内の実績と、展示会・リアルマーケの構築経験を、御社の実務に持ち込みます。
AI時代の経営戦略 設計・伴走
戦略の強化 ── 「どこで勝つか」を決め直す
どこで売上を取りに行くかを決め、取りに行くまで伴走する。
市場の全体を見て、狙いを決め、具体的な戦術まで落とします。調査も、計画書などの書類づくりも、一緒に手を動かします。
市場の全体を見る
- 自社がいる市場の大きさと、伸びている所
- 競合と、自社の強み
どこの売上を取りに行くか決める
- 既存のお客様か、新しいお客様か
- 既存のサービスか、新しいサービスか(下の4つのどこを狙うか)
取りに行く戦術を設計する
- 商品・価格・売り方・体制まで具体的に
- 中期経営計画と、毎月見る数字に落とす
伴走して、実行する
- 調査・資料・計画書の作成まで一緒に
- 毎月の数字で見直し、必要な所にAIを組み込む
どこを狙うか(アンゾフの成長マトリクス)
社員140名の会社の代表取締役として年商73億→110億、新規のデジタルソリューション事業を2年で5.5億円――経営全体を数字で動かしてきた立場から、戦略の壁打ちから実装まで伴走します。
料金プラン
各プログラムとも、ご相談・ご提案を経てご納得いただいてからスタートできます。
AI定着 3ヶ月伴走プログラム
※ 取り組みと成果を、記事・動画などの事例として発信させていただきます。公開範囲(社名・数字など)はご相談の上で決めさせていただきます。
- AIエージェントの作成・実装支援
- 社員向けAI活用レクチャー
- チャット・メール相談(随時)
- 月次ミーティング(月2回)
マーケ・営業強化/経営戦略強化 伴走
①AI定着と同水準をベースに、スポット相談から継続伴走まで柔軟に設計します。
- 戦略の壁打ち(市場・競合・勝ち筋)
- 業務改革/マーケ・営業/経営戦略の強化
- 人手が足りなくても回る仕組みづくり
- チャット相談(随時)
フォロープラン
AX / DX / 経営強化にまつわるご相談対応支援を継続的に行います。
ご契約までの流れ
業務内容とプロセスの確認(45分)
2週間以内にお渡し。「この業務を、このAIで、こう変える」を明文化します。
よくある質問
どんな企業が対象ですか?+
社員10名以上の中小企業を主な対象としています。Google Workspace・Microsoft 365 などをご利用中で、Claude や Gemini の法人プランを導入済み(または導入予定)の企業に最適です。AIを導入したが使われていない、何から始めればいいか分からないという段階でも大丈夫です。
AIの知識がなくても大丈夫ですか?+
はい、問題ありません。AI初心者の方が対象です。Month 1で社員全員向けのAI活用レクチャーから始め、業務に合わせた業務別AIアシスタント(Claude や Gemini 上に構築)を担当者と一緒に作成します。知識ゼロから3ヶ月で自走できる状態を目指します。
3ヶ月でどこまで変わりますか?+
Month 1で業務別AIアシスタントの作成と全社展開、Month 2〜3前半で利用率の確認・改善、Month 3後半で成果をBefore/Afterで数値化します。3ヶ月終了時点で「担当者が自分でAIアシスタントを更新・管理できる」自走状態をゴールにしています。
副業の方が支援するのですか?+
はい。代表のたくわんはプライム上場IT企業でAI実装BPRを担う現役の経営者です。「今も実務でやっている人間」が支援するため、机上の理論ではなく現場で使える形で定着させることができます。月1回のMTG+チャット・メール随時対応にて稼働します。
料金はいくらですか?+
AI定着3ヶ月伴走プログラムの基本プランは月25万円(税別)×3ヶ月です。取り組みと成果を記事・動画などの事例として発信させていただける場合は、月19万円(税別)×3ヶ月でご提供します(公開範囲は相談の上で決定)。3ヶ月終了後の継続フォロープランは月8万円(税別)です。まずは無料相談から始められます。
まずは無料相談(45分)から
あなたの会社の現状をお聞かせください。
どの業務から始めるべきか、何がどう変わるかを、
2週間以内に提案書としてお渡しします。
※ しつこい営業は一切いたしません