合わない所を探す時間が、月末の経理を止めています。
請求書と台帳の突き合わせは、AIが全部やります。経理の方の前に出てくるのは、合わなかった所だけ。確かめて決めるのは経理の方で、いまの会計の仕組みはそのまま使えます。
月末の消込で、起きていること
- 請求書と台帳を、1枚ずつ見比べている仕入先も得意先も数十社。合っている所まで全部見ないと、合わない所が見つからない。
- 合わない理由を探すのに、時間が取られる振込手数料が引かれている、半分だけ入金された、2か月分まとめて振り込まれた。理由が分かるまで、締めが進まない。
- 分かる人が、一部の人しかいないどの取引先がどう払ってくるかは、担当の頭の中。休まれると止まる。
AIを入れると、こう変わります
| いま | これから | |
|---|---|---|
| 突き合わせ | 請求書と台帳を1枚ずつ見比べる | AIが全部読んで突き合わせる |
| 人が見る所 | 全部 | 合わなかった所だけ |
| 合わない理由 | 人が1件ずつ探す | 「振込手数料の可能性」など、AIが候補を書いて出す |
| 会計の仕組み | 1件ずつ打ち込む | いまの仕組みのまま。確定した分を、取り込める形で受け取る |
画面で見ると
合わない所だけが、赤く出てくる
▶ 61社のうち、経理の方が見るのは赤い5行だけ。
金額が合った48社は、もう済んでいます。赤い行には「請求書の方が33,000円多い。追加の注文・配送料が台帳に無い可能性」のように、合わない理由の候補が付いています。
入金も同じ。手数料・一部入金・まとめ入金を見分ける
▶ 銀行の入金と回収予定を突き合わせ、合わない理由の候補を出す。
「440円少ない。振込手数料を引かれた可能性」「半分だけ入金。残りを確認」「回収予定に無い入金。どの会社からか確認」。探す手間が、確かめる手間に変わります。
経理の方は、確かめて決めるだけ
▶ 赤い行に「承認」「保留」を書き、全部確かめたら確定する。
後から届いた請求書も、同じように足すだけで突き合わせ直します。確定した分は、いまの会計の仕組みに取り込める形で出てきます。
決めるのは、経理の方です。
AIがやるのは、読んで、突き合わせて、合わない理由の候補を出すところまで。承認・保留と確定は人が行います。実在の会社の実際の請求書と台帳で動かして、手作業は3分の1以下になる見込みです(取引先の数や請求書の形で変わります)。
いま動いている部分と、会社ごとに合わせる部分
| 部分 | 状態 |
|---|---|
| 支払・入金の突き合わせと、合わない理由の候補 | 実在の会社の実際のデータで動かしています |
| 請求書の読み取り | 実際の請求書で読み取りを確かめています |
| 御社の請求書の形、いまの販売管理・会計の仕組みとのつなぎ | 始める時に、御社に合わせて組みます |
向いている会社
仕入先・得意先が数十社以上あり、月末に請求書や入金を台帳と突き合わせている会社。経理が少人数で、締めの時期に手が足りない会社。会計の仕組みを入れ替えずに、手前の作業を軽くしたい会社。
誰がやるのか
たくわん|ハヤたくAI 代表
元・代表取締役 11年(社員140名の会社。年商73億→110億、7年で150%)/MBA/現・プライム上場企業でAI実装を担うマーケティング責任者
「AIの話をしに来ません。御社の、あの面倒な仕事の話をしに来ます」
経営をやっていたので、費用対効果の話は正直にします。効かない工程は、効かないと申し上げます。
御社の経理だと、どこまで変わるか
請求書の形も、販売管理や会計の仕組みも、会社ごとに違います。
御社の月末の流れを伺い、どこをAIに任せ、どこを人に残すかを、設計書にしてお渡しします。
STEP2 2週間以内に「どの業務を、どのAIで、どう変えるか」を明文化したAI化設計書をお渡しします
STEP3 中身にご納得いただいてから、はじめて始まります