注文書の打ち直しを、AIに。人は、黄色の所を確かめるだけ。
FAXでも、PDFでも、メールの本文でも。届いた注文書をAIが読み、受注入力の下書きにそろえます。受注係の方の前に出てくるのは、迷った所だけ。確かめて確定すれば、あとはAIが受注システムに入力します。
いまの受注システムに、ログインさえできれば。入力まで、AIが行います。ブラウザで使う受注システムが対象。最後の登録は、担当者が確かめて押します。
画面で見る ↓受注の入力で、起きていること
- 注文書の形が、取引先ごとにばらばら品番・数量・納期・届け先が、会社ごとに違う場所に、違う書き方で書いてある。
- FAXやPDFを見ながら、手で打ち直している同じ内容を、受注システムに1行ずつ入力する。注文が多い日は、それだけで午前が終わる。
- 打ち間違いが、出荷のあとで見つかる手書きの「7」と「1」、品番の1文字違い。気づくのは、お客様からの連絡。
AIを入れると、こう変わります
| いま | これから | |
|---|---|---|
| 注文書を読む | 人が1枚ずつ読む | AIが全部読む(FAX・PDF・メール) |
| 入力 | 受注システムに手で打ち直す | AIが受注入力の下書きにそろえる |
| 人が見る所 | 全部 | 迷った所(黄色)だけ |
| 受注システム | 1件ずつ打ち込む | いまの仕組みのまま。ログインできれば、入力までAIが行う(登録は人) |
画面で見ると
形のばらばらな注文書を、AIが読む
▶ 届いた注文書を、いつもの置き場所に入れるだけ。
品番・数量・納期・届け先を、会社ごとに違う場所から拾い、品目の一覧と照らし合わせます。
迷った所だけが、黄色で出てくる
▶ 手書きの数量が「7」か「1」か。品番が一覧に無い。そこだけ人が見る。
AIが迷った理由もメモに書きます。受注係の方は、確かめて直すだけです。
受注システムへの入力も、AIが行う
▶ 確定した受注を、AIが受注システムにログインして、画面に1件ずつ入力する。
人が直した所(たとえば数量の「7」)も、そのまま入ります。ブラウザで使う受注システムが対象です。取り込み用のファイルを読めるシステムなら、ファイルで受け取る形もできます。
※ 画面の作りや、社内のPCからしか入れないなどの条件は、無料相談で確かめます。
最後の登録は、受注係の方が確かめて押す
▶ 入力済みの一覧を確かめて、「登録」を押すだけ。
AIは「入力済み」まで。登録ボタンは、受注係の方が中身を確かめてから押します。受注システムは入れ替えません。
決めるのは、受注係の方です。
AIがやるのは、読んで、そろえて、迷った所を知らせ、受注システムに入力するところまで。確かめて確定し、最後の登録を押すのは人です。
向いている会社
取引先から、FAX・PDF・メールで注文書が届く会社。注文書の形が取引先ごとに違い、受注システムへの打ち直しに時間がかかっている会社。受注システムを入れ替えずに、手前の作業を軽くしたい会社。
誰がやるのか
たくわん|ハヤたくAI 代表
元・代表取締役 11年(社員140名の会社。年商73億→110億、7年で150%)/MBA/現・プライム上場企業でAI実装を担うマーケティング責任者
「AIの話をしに来ません。御社の、あの面倒な仕事の話をしに来ます」
経営をやっていたので、費用対効果の話は正直にします。効かない工程は、効かないと申し上げます。
御社の受注だと、どこまで変わるか
注文書の形も、受注システムも、会社ごとに違います。
御社の受注の流れを伺い、どこをAIに任せ、どこを人に残すかを、設計書にしてお渡しします。
STEP2 2週間以内に「どの業務を、どのAIで、どう変えるか」を明文化したAI化設計書をお渡しします
STEP3 中身にご納得いただいてから、はじめて始まります